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NTTのグローバルデータセンター

NTTはヨーロッパ、北米、アフリカ、アジアでデータセンターを運営しており、インドでも大きなプレゼンスを有しています。ロンドン、シンガポール、東京、そして北米のバージニアといった主要なマーケットを通じた地域間のデータセンターネットワークを備えた、グローバルに相互接続されたデータセンターを提供、運営しています。データセンターサービスの拡張により、すべての地域でデータセンターの容量とネットワーク接続の需要に応えていきます。

 

Americas (formerly RagingWire)

2020年から2021年にかけてバージニア州アッシュバーンでの拡張に加え、オレゴン州ヒルズボロ、カリフォルニア州サンタクララ、そしてイリノイ州シカゴに3つの新しいデータセンターキャンパスがオープンしました。5つのデータセンターに126 MWのIT機器向け電力を備える47エーカー(約190,000 m2)のヒルズボロキャンパスは、NTTが保有・運用する海底ケーブルシステムPacific Crossing(PC-1)を利用してオレゴン州ヒルズボロと日本の東京を結ぶ太平洋横断ネットワーク接続サービスSubsea Connectを提供します。アリゾナ州のフェニックスデータセンターキャンパスは2022年初頭にオープン予定で、アメリカで7番目のデータセンターキャンパスです。フェニックス PH1 データセンターは36 MWのIT機器向け電力を備え、同地で計画されている240 MWの7つのデータセンターで構成されるキャンパスの最初のデータセンターです。

 

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APAC

ジャカルタ 3 データセンターは中部ジャカルタからおよそ30kmのインドネシアのブカシに立地し、15 MWのIT機器向け電力を備え、今年末頃の稼働を予定しています。ネットワーク事業者としてのNTTの強みを利用して、お客さまはインターネットエクスチェンジ(IXs)やインターネットサービスプロバイダー(ISPs)と容易に接続することが可能です。マレーシアのサイバージャヤ 5 データセンターは6.8 MWのIT機器向け電力の提供を開始し、さらにサイバージャヤキャンパスで6.8 MWの拡張を計画しています。日本では、21 MWのIT機器向け電力を備えた新しいデータセンターが東京に建設されました。お客さまからの強いデータセンター需要にお応えし、バンコク、大阪、そしてベトナム南部でのさらなる拡張も検討しています。

 

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EMEA (formerly e-shelter / Gyron)

当社はオランダのアムステルダム、ドイツのミュンヘンとフランクフルトに新しいデータセンター施設をオープンし、ドイツ市場でナンバーワンのデータセンタープロバイダーとしての地位を維持しています。イギリスでは、新しいフラッグシップであるロンドン 1 データセンターが2020年12月にオープンし、完全稼働時には容量が200%以上増加し、イギリスの金融サービス、メディアおよびゲーム業界のデジタルバックボーンをサポートします。また、ロンドンのすべてのデータセンターを相互接続するため、光ファイバー敷設にも投資を行ってきました。

今後2年間で、EMEAで利用可能なIT機器向け電力を40%以上増加させ、6カ国、9つの市場で13の新しいデータセンター施設を建設し、50,000 m2のデータセンタースペースと115 MWのIT機器向け電力を提供します。マドリードとヨハネスブルクに初のデータセンターを建設するほか、ウィーン、チューリッヒ、ロンドン、そしてドイツ全土でデータセンターを建設し、データセンターの相互接続を拡大していきます。

 

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India (Netmagic)

インド初のハイパースケールデータセンターパークであるチャンディバリキャンパスは、まもなくムンバイ 8 データセンターが稼働を開始し85 MWのIT機器向け電力を提供します。今後1年半以内にナビムンバイに2つ、チェンナイとデリーにそれぞれ1つずつの4つの新しいハイパースケールデータセンターパークも稼働する予定で、約133 MWのIT機器向け電力と50,000 m2のデータセンタースペースが拡張されます。インド全土での10のデータセンターの相互接続も2021年に開始予定で、ムンバイとチェンナイに海底ケーブルの陸揚げ局が計画されています。この拡張により、当社のインド市場でのトップの地位がより強固なものとなります。

 

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企業情報

NTTは北米、ヨーロッパ、アフリカ、インドおよびAPACを含む20以上の国と地域で展開する「Colocation and Interconnection Services MarketScape」において調査会社IDCにより世界の三大リーダーの一社に位置付けられています。中立的な企業として、当社は複数のクラウド事業者や多種多様なインターネットエクスチェンジ、当社のIPv6に対応したtier 1グローバルIPネットワークを含む通信ネットワーク事業者へのアクセスを提供しています。お客さまは専用インフラの利用が可能で、信頼性と拡張性が高くカスタマイズ可能な当社の全てのデータセンターにおいて、設計と運用が一貫したベストプラクティスを実感できます。

地域別お問い合わせ先

Americas (RagingWire): +1 916 286 3000 
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APAC:
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EMEA (e-shelter / Gyron): +49 69 7801 2190
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India (Netmagic): +1 800 103 3130
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