• フェニックス PH1 データセンター

    NTT Phoenix PH1

36 MWのIT機器向け電力を備えた、約412,000 m2のフェニックス データセンター キャンパス

エリオットロード・テクノロジーコリドーに立地し、フェニックス・スカイハーバー国際空港からおよそ30分の距離にあるNTTのフェニックス PH1 データセンターは36 MWのIT機器向け電力を備えており、アリゾナ州メサで計画されている240 MWの7つのデータセンターで構成されるキャンパスの最初のデータセンターです。キャビネットやカスタマイズ可能なケージから専用ルームまで、経験豊富な常駐のエキスパートがお客さまのスペースとITインフラ要件のバランスを最適化する設計とソリューションを提供します。 

見学のお問い合わせはこちらから

バーチャルツアーを申し込む

フェニックス PH1 データセンター スペック

  • LEED認定仕様に合わせて設計された2階建てのデータセンターで、床荷重を高め、さまざまなラック密度に対応する鉄筋コンクリートスラブ床設計を採用

  • 36 MWのIT機器向け電力、6 MWのルームごとにN+1の分散冗長性、データホールへの複数の電力供給、敷地内の専用の変電所

  • エアサイドエコノマイザ付き空冷チラーとホットアイルコンテイメントを備えたファンコイル壁面吹出し空調方式

  • 3カ所のファイバーエントリーポイントと2つのミート・ミー・ルームが複数の主要なクラウドプロバイダーへのアクセスを提供、国際通信キャリアや地域キャリア、ダークファイバーやリットファイバーサービスを提供するインターネットサービスプロバイダー

  • 24時間365日体制でセキュリティおよび施設運用チームが常駐、NIST 800-53 High, HIPAA, ISO 27001, PCI DSS, SOC 1 Type 2, SOC2 Type 2 Complianceなどの基準に準拠、または超える設計

フェニックス PH1 データセンター パンフレット

ダウンロード

フェニックス データセンター キャンパス 概要

  • - 412,000 m2のフェンスで囲まれたキャンパスに7つのデータセンターの建設を計画

  • - 合計240 MWのIT機器向け電力と140,000 m2のサーバールーム面積

  • - 柔軟な接続性と拡張のためのキャンパスファイバーリング

  • - 480 MVA以上の電力を供給するNTT所有のキャンパス内変電所

  • - LEED認定のコア & シェル仕様に準拠し、最大限の省エネと最小限の水使用を実現

フェニックスのメリット

フェニックスの市場は信頼性が高く手ごろな価格の電力や自然災害のリスクが低いこと、強固なファイバーネットワーク、主要なクラウドプロバイダーへの接続性、そして包括的な税制優遇措置などを提供しています。2021年4月よりアリゾナ州はデータセンターへの最新の税制優遇措置を導入しました。法案では2033年までさらに10年間、減税措置を延長し、またデータセンター機器に関連する免税も拡大します。

 

 

NTT フェニックス キャンパス

240 MWのフェニックス データセンター キャンパスはアリゾナ州メサにあるエリオットロード・テクノロジーコリドーに立地し、フェニックス中心街とフェニックス・スカイハーバー国際空港から車で約30分の距離にあります。

見学のお問い合わせはこちらから

 

おすすめのリソース

ご連絡お待ちしております!

当社のデータセンターに関するお問い合わせをご希望の場合は、以下のフォームに必要事項をご記入ください。御社を全面サポートいたします。

Your Information

下の「送信」ボタンをクリックすることにより、NTT limitedのTerms and ConditionsPrivacy Policyに同意したとみなします。 個人情報はこれらの上場企業直接・間接子会社の間で共有されます。